zoomでマイクの音質向上させる方法|旬な話題のこと

zoomの音質向上に最適なのはスピーカーフォン

zoom等のWeb会議サービスが増大し、Web会議を行う機会も増えてきたことでしょう。
しかしながら、zoom等を扱う時に問題となるのが、音質や音量だと感じます。
1対1のミーティングならうまくいくと思いますが、複数人が顔を出す会議では、音質向上のためにスピーカーフォンを採り入れることを強くおすすめします。

 

ここではビジネスの現場や、プライベートで効果的なスピーカーフォンを案内します。
利用シーンにあわせて最適なものをセレクトしてほしいです。

 

 

ジャブラ スピーカーフォン Speak 510

 

これは最大4人対応の小型サイズのスピーカーフォンで、Web会議をどこでもいきなり開始できます。
無指向性マイクで、音声をあらゆる方向からきっちりと拾い、DSPテクノロジーにより反響や歪みをコントロールしてクリアで自然な音響で会話ができる。
デバイスとの接続は、「USB接続」や「Bluetooth接続」をセレクトでき、iPhoneやiPodとも接続できます。

 

 

アンカー PowerConf スピーカーフォン

 

全指向性マイクを360度に6つセッティングしたスピーカーフォンであり、全方向からの声をキッチリ拾います。
「オートゲインコントロール」により、声の大きさと本体までの距離に関係なく、最適な音量で送り届け、ストレスを感じにくいWeb会議を達成します。
これ以外にも、残響を低減する「残響抑制機能」や、反響やハウリングをコントロールする「エコーキャンセリング」、あるいはノイズを軽減する「ノイズリダクション機能」というような機能がついているので、音質向上にベストだと思います。
Bluetoothによるワイヤレス接続も可能ですし、付属のUSB-CとUSB-Aケーブルで有線接続もできる。
他に、骨の折れる初期設定の必要もなくサっと開始することができます。

 

 

エレコム 会議用有線スピーカーフォン HS-SP01WH

 

スクエアフォルムが特有で、案外、リーズナブルな価格が魅力的なスピーカーフォンだ。
薄型の本体背面にはケーブルをいい感じで収納することができて、持ち歩きも便利だ。
ケーブルをパソコン本体のUSBポートに接続すれば、スピーカーとマイクをいきなり利用でき、4〜5人程度のWeb会議に参加できる。
「高感度無指向性マイクユニット」を採択し、マイクには360度全方位より音を拾うことができる。
スピーカーには、50mmの大口径ドライバーユニットが実装されており、クリアな音声を送ります。

 

 

パイオニア スピーカーフォンRAYZ Rally XW-LTS5

 

ミニサイズで軽量設計のスピーカーフォンだ。
デバイス側から電源を供給して動くから、スピーカーフォン本体はバッテリーが不要です。
全指向性マイク、そして高音質スピーカー内蔵で、2m程度離れた場所からも通話する事だって出来ます。
LINEやSkype等といったグループチャットやテレワークに非常におすすめです。


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スピーカーフォンを選ぶポイントについて

【スピーカーフォン】とは、意図した音声を集中して拾う「集音マイク」と、スピーカーが一体型になった物で、zoomを使った複数人での会議の助けとなります。
新型コロナの影響で、リモートワークが普及したことから、ビジネスシーンで活用する人もかなりいるですが、プライベートでビデオチャットのときも使えるんです。

 

スピーカーフォンは、パソコンやスマートフォン等とUSBやBluetoothで接続することで、いとも簡単に使えます。
インターネット環境があれば、すぐさまzoom会議に仲間入りすることができる。
今回は、スピーカーフォンを選択するうえで確かめてほしいキモをご覧下さい。

 

 

指向性

 

「指向性」というのは、マイクが音を拾う方向性ということです。
スピーカーフォンの多くのモデルが、360度の指向性をもち、たくさんの人数が参加する会議にあたっては、全方位から集音できるモデルがおススメだ。
しかしながら、在宅ワークやオンラインゲーム等、1人で活用する場合は、360度対応の製品でなくてもオーケーなのです。

 

 

機能性

 

スピーカーフォンは、集音マイクとスピーカーが一体化しているので、マイクがスピーカーの音を集めて反響してしまうことがある。
反響が連続するとハウリングが発生することがあり、会議に支障が出るかも知れません。
音質向上のため、「エコーキャンセリング機能」があると、スピーカーから発せられた音をマイクが拾わないようにできる。
スピーカーフォンを選ぶ場合、この機能が実装されているかチェックしましょう。

 

 

集音性

 

スピーカーフォンを選択する時は、「集音半径」や「対応人数」などで、マイクの集音性をチェックしましょう。
マイクが音を拾える距離の「集音半径」は、1人で使う場合は3m程度もあれば大丈夫です。
大人数で使ったり、広い部屋で使ったりする場合は、8m以上の物がおすすめだ。

 

 

多数人で会議を行うケースだと、スピーカーフォンから近い人の声は大きく聞こえて、遠い人は小さくなります。
オートゲインコントロールがあるのなら、参加者の距離に関係なく、音量を自動的にコントロールしてくれます。
これなら話す人がスピーカーフォンにわざわざ距離を詰める必要性もありません。

 

 

スピーカーフォンは、人が口にする声だけでなく、パソコンを打つ音や筆記用具で書く音等、周囲の雑音まで集めてしまうことがある。
ノイズキャンセリング機能」が実装されていれば、人の音声のみを拾い、それ以外の雑音を除去することができるし、音質向上の効果が期待できます。
また、「ミュート機能」がセットになっていれば、発言しない時は音を消すことができて、雑音も完全にガードできます。


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